がんはとても怖い病気だと思います。知らないうちに進行していることもあるというので、早期発見がポイントとなるそうです。
そこで、いち早くがんであることに気付くことができるようにするためにも、がんの症状について知っておいた方がいいかもしれないな、と思うようになりました。
がんの症状を知っていれば、早期発見に繋がるかもしれないからです。
がんの症状と言っても、どこにがんができるかによってその症状は異なってくるようです。例えば、脳にできる脳腫瘍にしても、小児と成人ではその症状がちょっと違ってきます。
成人はある程度、自己判断をすることができやすいと思いますが、子どもは自分で自分ことをきちんと話すことができないものです。
そこで、周りに居る大人が気付いてあげることが大切です。
小児の脳腫瘍の場合、嘔吐などから判断することができやすいと言ええるそうです。
成人の場合も嘔吐から想像することができますが、これに加えて頭痛も発生することから、もっと的確に判断することができやすいと思います。
私の姉は甲状腺のがんになりました。
たまたま甲状腺の病気であるバセドウ病になってしまったことで、甲状腺のがんも見つけることができたのです。
別の症状で病院に行き、そこでまた別の病気を見つけることができる、ということもあるので、定期的に検診を受けることが一つのポイントと言えるでしょう。
特に、肝臓がんなどは自覚症状が出にくいため、検診で見つかることがあります。
まずは「各種がんの症状と治療 | がん治療と向き合う人の情報サイト」をチェックしてみましょう。